2006年01月23日

ひびき 3 【響き】

ひびき 3 【響き】
(1)音や声が広く周囲に伝わって聞こえること。また、その音や声。
「太鼓の―」「雷の―」
(2)音が物にぶつかり、はね返ること。反響。
「―の良いホール」
(3)発音体が振動をやめたあとまで残る音。残響。余韻。
「鐘の―」
(4)その音を聞いたときの感じ。
「―の良い名前」「迷惑そうな―があった」
(5)伝わってくる震動。
「地(じ)―」「レールに伝わる列車の―」
(6)影響。
「円高の―」
(7)世間で取りざたすること。世間の評判。
「宮の御心ざし、世の御―煩はしうおぼされたれば/栄花(見はてぬ夢)」
(8)蕉風俳諧の付合方法の一。前句の切迫した緊張感を受けて、打てば響くように応じて付けるもの。
「今はうつり、―、にほひ、くらゐを以て付くるをよしとす/去来抄」
――の声に応ずるが如(ごと)し
応答や反応が非常に早い様子である。



遂に最終回を迎えました、仮面ライダー響鬼
まぁ、予想していた終り方というのも何割か。
いや、そんなことよりも、30分は短いよ……。
疑問が解消されないまま、エンディングへ向かっている状況…妹に至っては憤慨までしていました。

まぁまぁ、ココは細川氏の顔に免じて、肯定的に見ましょうよ。

確かに、疑問が多かったところですが、何をテーマにしていたのかを考えれば、寛大にもなりましょう。
恐らく、絆とか、成長とかだと思うんですよね。
師弟の絆とか、友達、家族、恋人の絆…。
そして、多感時期の少年が憧憬、尊敬、不安や疑問を感じながら、自分の道を見つめていく…。
そういったのは、あの30分で収めていたように思います。

自分が、明日夢くらいの年齢(15〜17あたり)には何をしていたか…。
あまり記憶にありませんが(爆)、自分の道とかは考えてなかったかもしれませんね。
大学までは考えていましたけれど、その先なんて考えていませんでしたよ、全く。
しかし、尊敬する人物がいるというのは良いことで、最近の若いヒトって、居るんでしょうかね?
サエオカは居ますよ、一応。
やっぱり、何だかんだで、その人に追いつくべきだろうとは思いますけどね。

自分が中学の時とか、今の年齢は分別あって、場を弁えるような人間になれているだろうと思っていましたが、実際はそうでもなかったと。(笑)
まだまだ、迷うお年頃です。


…というか、考えてみれば、成歩堂が初めて法廷に立った歳と同じになってしまうワケか……怖いな…。
posted by サエオカ at 13:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。