2005年07月16日

えほん ゑ― 2 【絵本】

えほん ゑ― 2 【絵本】
(1)絵を中心にして簡単な文をつけた本。主として子供向けの本をいう。
(2)絵の手本。
「本朝名木の松の―を集めらる/浄瑠璃・反魂香」
(3)江戸時代、絵を主とした読み物。
「此間三馬が作で、早がはり胸のからくりといふおかしい―が出たがの/滑稽本・浮世風呂 2」



前回の、博士の回、賢明でまめな当ブログリーダーの方なら覚えているかもしれない。
オトコを刺激するフリーマガジン『R25』に取りあげられたポスドクの職無し問題。
あれに嘆いていたワケだが、今回はそれに「ダウン時・↓KK」…追い討ちをかけるものが
存在していたことを御紹介しよう。

はくしが100にんいるむら

ワァ、可愛いタイトル♪と思ったら大間違い。
この物語は、『もし世界が100人いる村だったら』…を準えた代物。
読んだ方は御存知かもしれないが、人口統計云々を加味して出来ている絵本。
いや、良いんですよ、それは。
成程ねーと思って読み進めます。
そこには博士の進路先が書いてあり、決まった者達は去っていきます。
幸せになれよと。
…しかし、最後にとんでもない結末が待っています。

感想
怯えるから。っていうか、 あ ぁ は な り た く な い か ら 。

……更なる努力を強いられるかなぁとぼんやり考えていますが……
愚生は博士の前ですよ。博士に希望を持ってるんですよ。
…………「のらはくし」んなっても、石ぶつけないで下さいね……?
誰も拾わないんだろうなぁ…なんて考える夏の朝型。(これじゃぁ拾われないな)


…で、問題の創作童話絵本『博士(はくし)が100にんいるむら』
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html
posted by サエオカ at 04:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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