2005年10月03日

こうき 1 【後期】

こうき 1 【後期】
一定の時代や期間を前・後の二つ、あるいは前・中・後の三つに分けた場合、そのあとの方に属する時期。
「江戸時代―」「―の授業」



後期の授業が9/30から開始いたしました。
…………………………………。
お腹痛いよぉ、学校行きたくないよぉ…。;(爆)
9月、サエオカは軽い人嫌いと人間不信が起こっていました。
そして、今、修論のテーマが中途半端で、先生に合わせる顔が無く、また、逃げています。
いわば、最っ低っすよ。;僕定義からすると。
何とか打破したい。そう思って、学校には行こうと決めています。
ここで休んだら、何というか…世間に申し訳ないというか、僕が許さないというか、
プレッシャーに弱すぎるというか、一頻り駄目になりそうというか…。(ぉぃ)
授業は受けないと、先ずは出ないと、そう思って、出席はしています。
ストレスから来る引っ掻き癖が手首を獲物にしそうですが…。
とにかく、参加することに意義を持たせて、授業に臨みます。
向き合う勇気が欲しいんです…。……勇気が溢れなきゃ魔法は授からないんです。(そこでマジレンかよ)


さて、勉学のカテゴリなんですけれども、雑記も混ざりそうなので、後半に持ち込みます。
今回も参照HPは無しです。あしからず。



僕は、都合良く扱われているのかと、思った。

呆気無く揺らぐ辺りは、僕の心の弱さと割り切るとして。

仮に…もっと、冷たくすれば、半端な不安は消えるだろう。
仮に…もっと、干渉すれば、自己満で消化できるだろう。




さて…ここでごく小さい疑問を拾い上げる。
硬貨ほどの大きさだが、確実にこの手にあって、実感できる疑問。
「僕は何なんだろう」
アイデンティティ…この数年、何度となく聞き、すぐに引き出せる意味と言葉。
「そのものをそのものとしてみとめること」
分かっている、僕は僕であると認めているのだから、アイデンティティは、
ポケットを探ればすぐに出てくるものだ。
しかし
たまに、見えなくなる時がある。
揺らぐ自己像が、盲点になっているのではないだろうか。
そんなことは良い、さっさと見つけだして、安堵しておきたい。

いや、入っていない。


入れたんだっけ?




入っていたはずだ。





出かける前に






確かに見た







何処で








記憶が









そこだけ










………無かったりしたら………




自分とは、とても曖昧なものだ。
よく揺らぎ、よく見失う。
今は、きっと、見つからないときだ。
必要な時、何度探しても無くて、如何でも良い時、見つかって。
「そんなものだ」
硬貨程の大きさの疑問を放り投げる。
硬貨の真似して、高く、よく通って、耳に残り易い、音で落ちたなら、
「きっとまた拾うんだろうな」と無駄な回り道を繰り返すんだろう。


書いているうちは、まだ、ケンコウさ。
今日は、アレです、秘密にされた言葉が気になったのと、
海軍少尉な玉山鉄二にちょっと萌えたから…それだけ。(意味フ)
posted by サエオカ at 04:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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